2017年3月3日 
日立造船2017年カレンダー「風とともに」の3-4月はオランダの風車のある風景
日立造船の事業ドメインの一つ、風力利用の象徴として。

2017年2月7日
積水ハウス2017年カレンダー「絆はぐくむ、世界の街の時計台」の2月は、香港の尖沙咀鐘楼。香港の九龍と中国の広州を結ぶ九広鉄路の終点、尖沙咀(チムサアチョイ)駅の時計塔として1915年に建てられた。駅舎そのものは1970年代に取り壊されたが、かろうじてこの時計塔だけが残された。高さ44m。近くにはペニンシュラホテルや香港文化センターがあり、対岸の香港島中環(セントラル)の景観、特に夜景を見るスポットになっていて、広場はいつもにぎやか。


2017年4月4日 
ことしの第一学習社発行の教科書「高等学校日本史A」の表紙と裏表紙に2点スケッチが掲載された。表紙は金沢市に残る、旧制第四高等学校。裏表紙が原爆ドームのスケッチ。
2年前に出版社の編集者の方からお話があり、表紙デザイン、検定、教科書に合わせた教育現場向け歴史教育資料の制作、学校に対する教科書採用の営業などを経て、発行が決まった。高校日本史Aの教科書を発行しているのは全国で6社7種。第一学習社のこの本が、発行部数がいちばん多く、12万冊。28%のシェアだそうだ。

2017年3月18日
朝日カルチャーセンターYY街旅スケッチ講座の3月は大阪。玉造教会は19世紀末にできたが、戦災で焼け、1963年に新しく聖堂が建てられた。正式名は「大阪カテドラル聖マリア大聖堂」。設計は北浜の旧住友銀行本店や淀屋橋の日本生命本店を手がけた長谷部鋭吉。聖堂内部は正面に堂本印象のマリア像の大壁画、十字架のキリスト像は中空に浮き、マリアとイエスの生涯を描いた100を数えるステンドグラスの窓など、荘厳な空間に息をのむ。事前に許可をもらい、堂々たるモダン建築をどのように描くか、受講者の方がたに挑戦してもらった。
2017年3月12日
積水ハウス2017年カレンダー「絆はぐくむ、世界の街の時計台」
3月はクロックタワーのある南米コロンビアのカルタヘナ。
カルタヘナは、16世紀、スペイン人の侵略により征服され、街の建設が始まった。カリブ海に面した港は、スペインの植民地支配の拠点となり、南米各地で奪った、金、インディオの犠牲で採掘したポトシ銀山の銀、エメラルドなどの積出し港で、奴隷貿易の中心地でもあったという。そのため、街に集まる富を狙うカリブの海賊たちの標的でもあった。この街が独立したのは19世紀初めのこと。旧市街の中心、時計塔のある馬車広場の黄色に塗られた建物や、果物売り、海賊などの襲撃に備えた、サンフェリペ城砦など6点の画で構成
2017年3月9日
朝日カルチャーセンター中之島教室の
「安田泰幸絵はがき講座」のお知らせ記事。
3月9日朝日新聞朝刊




ムック本「名所を歩く-関西スケッチさんぽ」
作品掲載のお知らせ


京阪神エルマガジン社から発行されたムック本にいくつかの作品が掲載されています。スケッチを趣味にしている方への一言アドバイスも書いいます。

2016年10月 京阪神エルマガジン社発行 
定価980円+税 
関西地区の書店、コンビニで販売中。
朝日カルチャーセンター中之島 
安田泰幸 街旅スケッチ講座 


 朝日カルチャーセンター中之島教室
 TEL 06-6222-5222

Y  A  S  U  D  A   
Y  A  S  U  Y  U  K  I

Y  A  S  U  D  A   Y  A  S  U  Y  U  K  I

 

新刊 「神戸街角ものがたり」
神戸新聞総合出版センター発行
定価1,890円 書店で発売中

新刊 「大工道具物語」
朝倉書店発行
定価1,890円 書店で発売中



2017年3月13日
キュナードラインのクルーズ船クイーンエリザベスが2年ぶりに神戸港に入港した。現在の船は2010年に進水した3代目だが、日本では初代の頃から豪華客船の代名詞のように呼ばれていて、日本人に最も人気のある船だろう。9万トンの船体は今や世界のクルーズ船の中では中ぐらいだが、それでも目の当たりにすると巨大だ。神戸市が働きかけたのだろう、神戸港開港150年の記念に、初の日本発着のプランが組まれ、神戸を出港し、高知、鹿児島、釜山などを巡って、1週間後に神戸に帰港するクルーズが実施された。
2017年3月11日
カルチャーハウス香里ヶ丘YYスケッチ講座土曜クラス、3月は京都の伏見にある竹田の火の見櫓を描きに行った。竹田街道沿いに昔懐かしい火の見やぐらが見える。大正時代の1923年、竹田村消防組の火の見として建てられ、近年、保存のためにここに移された。このような鉄骨やぐらが残っている例が少ないらしく、国の登録有形文化財になっている。晴れてはいたが、風が冷たい日だった。


2017年3月7日
パナソニックの2017年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-繁栄」の3月は、“困難こそ飛躍のチャンス”。順境が続くと努力も怠りがち。ときには壁にぶつかればよい。困難は気を引き締め直すよい機会。そこから飛躍が生まれる…と。明治維新の際、戦に敗れたが、のちに新島襄の妻となり、同志社の設立やわが国の女子教育に大きな足跡を残した八重の会津城の絵をあてた



2017年2月28日
スケッチの講座を受講していただいている、有志5名の方とベトナムへ、スケッチ旅行に出かけた。最初の訪問地はホイアン。朝、ホイアン市場を通りぬけ、軽いカルチャーショックを受けた後、まずはホイアンの旧市街を描くことにした。歴史的建造物などがたつ旧市街は、来遠橋(通称日本橋)から続くチャンフー通りとトゥボン川のほとりに続くバクダン通りに挟まれた地域。皆さんがトゥボン川越しに来遠橋を描いておられる間、川に沿ったバクダン通り(Bach Dang Street)の家並みを描いた。我々が学生の頃、戦争で苦しめられていた国とは思えない、穏やかで平和な空気が漂っている。
2017年2月16日
例年の壁掛けカレンダーに加えて、新しくつくられた日立造船の2017年の卓上カレンダー。月めくりで、1月が神戸北野の風見鶏の館旧トーマス邸だったが、2月は、かつて、その旧トーマス邸のすぐそばにたっていた旧ハンター邸。1889年に建てられ、現存する最大級の異人館で、現在は王子公園に移築保存されている。国の重要文化財。ハンターは日立造船の前身大阪鉄工所を創業した人である
2017年1月20日
今年(2017年)春に廃庁になった奈良少年刑務所。1月の朝日カルチャーセンターのYY街旅スケッチ講座で、最後の姿を惜しんで描きに行った。明治時代に山下啓次郎が設計した煉瓦建築。スケッチ講座のひと月後、当時の監獄施設の姿をよくとどめているとして、表門、本庁舎、房舎など建築物17棟が国の重要文化財に指定された。描いていた2時間ほどの間、さまざまな人が門を出入りする。複雑な気持ちでのスケッチであった。


2017年2月3日
関西経済連合会発行の広報誌「経済人」2017年2月号の表紙「スケッチ紀行歴史を歩く」は大阪の豊中を歩いたスケッチで構成した。大阪大学豊中キャンパスにある待兼山修学館や大学会館、江戸時代の麻田藩陣屋門、旧新田小学校の木造校舎など
高等学校の教科書の表紙に
スケッチが掲載されました。

このほど、スケッチが表紙に掲載された高校日本史の教科書が発行されました。第一学習社「高等学校日本史A」。表紙と裏表紙に2点。表紙は金沢市に残る、「旧制第四高等学校」、裏表紙は「原爆ドーム」のスケッチです。


神戸港開港150年 
神戸新聞にスケッチが掲載
   
2017年5月12日付  
1868年1月1日、神戸が開港して今年で150周年。
神戸新聞の神戸開港150年特集の紙面の一つに、旧外国人居留地、神戸港ポートターミナル、神戸ムスリムモスクの3点のスケッチが掲載されました。

    

安田泰幸ホームページ
街と旅とスケッチと

桜のトンネル 神戸高尾通り     2017年  水彩  F4
ことしの桜のシーズンに、朝日カルチャーセンター、カルチャーハウス香里ヶ丘、神戸新聞文化センターと、3つの講座で、ここ神戸の桜のトンネルを描く計画を立てたので、事前に下見に出かけた。ことしは3月、4月と寒く、大幅に開花が遅れていたが、ようやく満開の時期を迎えた桜並木を描く。

2017年4月2日
関西経済連合会発行広報誌「経済人」2017年4月号表紙は徳島市を歩いたスケッチで構成した。
徳島城は徳島藩蜂須賀氏二十五万石の居城であった。明治初めの廃城令によって、城内の建築物はすべて取り壊された。徳島市内にある眉山の石を使って築かれた石垣が一部残っている。表御殿庭園は阿波特産の青石を立体的に組み、変化のある池泉や築山の景観をつくっている。そのほか、高校にある阿波人形浄瑠璃の劇場。阿波藍の栽培が盛んだった郊外の豪農の屋敷。佐古の配水場や市内の医者の邸宅などの登録文化財のすけっちなども・・・。


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2017年1月18日
今年(2017年)春に廃庁になった奈良少年刑務所。1月の朝日カルチャーセンターのYY街旅スケッチ講座で、最後の姿を惜しんで描きに行った。明治時代に山下啓次郎が設計した煉瓦建築。スケッチ講座のひと月後、当時の監獄施設の姿をよくとどめているとして、表門、本庁舎、房舎など建築物17棟が国の重要文化財に指定された。描いていた2時間ほどの間、さまざまな人が門を出入りする。複雑な気持ちでのスケッチであった。
2017年9月3日
神戸三宮のミント神戸にある神戸新聞文化センターのロビーで、KCC60周年記念の安田泰幸街角スケッチ講座ロビー展が開催された。
9月3日(日)-10日(日)  
神戸三宮 ミント神戸17F
神戸新聞文化センター
出展していただいた7名の方と作品の搬入と設営をする。

INFORMATION

大坂府立中之島図書館でオリジナルグッズ販売中。

中之島図書館のミュージアムショップで、府立中之島図書館をはじめ、中之島の風景を描いたオリジナルステーショナリーが販売されています。絵はがき8種類。一筆箋3種類。封筒と便箋のレターセット。クリアファイルなどです。来館の記念にどうぞ。

カルチャーハウス香里ヶ丘 
安田泰幸 水彩スケッチ講座 月曜クラス


 カルチャーハウス香里ヶ丘
 TEL 072-860-1131
カルチャーハウス香里ヶ丘 
安田泰幸 水彩スケッチ講座 土曜クラス


 カルチャーハウス香里ヶ丘
 TEL 072-860-1131
スケッチ講座のご案内

INDEX


2017年4月8日
パナソニックの2017年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-繁栄」4月は、「百花繚乱 人さまざま」という言葉。さまざまな花が咲き乱れる中に自然の豊かさがあるように、多種多様な人すべての個性や才能を生かしてこそ彩りのある社会が築かれると。
ミズバショウ、エンコウソウ、…。春の陽射しをあびて咲く個性豊かな可憐な高山植物のスケッチを添えた。




2017年3月1日
トゥボン川沿いのバクダン通りの一区画は200m足らず。5点のスケッチをつないでみる。現地で撮った写真も、D.ホックニー風にモンタージュしてみた。これら5点のスケッチは、ベトナムスケッチ旅行に参加していただいた5名の方への記念品として、思い出を共有していただくため進呈する。
2017年2月11日
パナソニックの2017年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-繁栄」の2月は,
「歩み続ければ、たどり着く」。「遥か遠くの目的地にも歩みを止めなければ、必ず辿り着く。好調な時も不調な時も、確実に重ねた一歩が新たな道を拓く」と。
フランスから、スペインの聖地サンチアゴ・デ・コンポステラまで、ピレネー山脈を越えて、雨の日も風の日もそれぞれの思いを抱いて人びとが歩み続ける1100kmの巡礼の道の絵を合わせた。

DAY BY DAY

神戸新聞文化センター 
安田泰幸 街角スケッチ講座 


 神戸新聞文化センター三宮
 TEL 078-265-1100

子午線放送局で世代間交流をテーマに
したシリーズビデオ「素晴らしき人生」での
インタビューがYou tubeなどで配信されて
います。
http://www.youtube.com/watch?feature
=player_embedded&v=vQ29eRhwzjc#!

2017年3月4日 
関西経済連合会発行広報誌「経済人」2017年3月号の表紙「スケッチ紀行-歴史を歩く」は京都衣笠を歩いたスケッチで構成した。
京都の紡績会社であった、
京都綿ネルの創業者の一人
藤村岩次郎の邸宅の洋館、
衣笠会館や、かつて住友家
衣笠別邸だった聖ヨゼフ修道院
の門の家、平野神社、等持院など、
国の重要文化財や登録有形文化財などを描いたもの。

TODAY'S GALLERY

2017年 積水ハウスカレンダー

「絆をはぐくむ世界の街の時計台」

12カ月12の時計塔のある街をとりあげ、時計塔に見守られた人々の暮らしの風景を描きました。
103x12cm、12枚もの。

2017年2月27
-28日

スケッチの講座を受講していただいている、有志5名の方とベトナムへ、スケッチ旅行に出かけた。最初の訪問地はホイアン。

日立造船株式会社
2017年カレンダー
「風とともに」


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ポストカード8枚、一筆箋3種、レターセット(封筒・便箋)、クリアーファイル

パナソニック株式会社
2017年卓上カレンダー
「松下幸之助の言葉-繁栄」

朝日カルチャーセンター中之島 
安田泰幸 絵はがきスケッチ講座 


 朝日カルチャーセンター中之島教室
 TEL 06-6222-5222
Day by Day