2018年4月2日
関西経済連合会発行広報誌「経済人」2018年4月号は、滋賀県の安土を歩いたスケッチで構成した。
摠見寺は戦国時代、織田信長によって安土城郭内に建立された。信長は周辺の社寺から多数の建物を移築してこの寺を建てたという。重要文化財の三重塔は近江甲賀の長寿寺から移築された。



2018年2月12日
日立造船2018年 卓上カレンダー
「くらしと水をつなぐ」2月
徳島の日和佐港に、日立造船の技術でつくられた最新の防潮設備を描いた。平常は地味だが、いざ災害の際優れた性能を発揮するらしい。



YASUDA
YASUYUKI

2018年6月25日
講座展2018
大阪枚方香里ヶ丘でさせていただいているスケッチ講座を受講されておられる方の水彩画の作品展を開催することになった。
■2018年6月26日(火)―7月1日(日)
  10:00-18:00  
  初日26日は13:00から 
  最終日は17:00まで
■ギャラリー はな
  守口市竜田通2-1-11
  TEL 06-4397-7232

YASUDA

2018年3月8日
パナソニックの2018年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-感謝」の3月は、「平凡な一日にも 貴重な体験」。必ず新しい発見、貴重な経験が得られるはずだから、心して一日に臨も…と。
絵柄は、創業100周年を祈念して、松下幸之助が飛鳥保存に共鳴し、保存財団の発足に尽力して、1972年の発掘で、極彩色の壁画が発見された高松塚古墳。


2018年1月13日
2018年のカレンダーは、日立造船の事業領域の一つでもある水関連の事業がテーマ。
壁掛けカレンダー「くらしと水をつなぐ」の1-2月、メインの画は、同社の技術で最新の防潮設備がつくられた徳島の日和佐港を描いたコラージュ。


YASUYUKI

インドネシア
スラウェシ島

タナ・トラジャ
穀倉アラン


水彩
165x120mm
積水ハウスの2018年カレンダー「地球と一緒に暮らす家」4月は、
インドネシア、スラウェシ島のトラジャ族の舟型の木造家屋。
舟形の屋根は、アレンジして地方議会の議事堂にも使われている。教会や銀行にも。今なお富や権力の象徴として生きているという。

2018年3月15日
積水ハウスの2018年カレンダー「地球と一緒に暮らす家」。3月は、水路をめぐらしたオランダの小さな村、ギートホールン。人口は2500人ほど。茅葺きの家々は水路に面し、きれいに手入れされた庭がある。自然豊かな片田舎ののんびりと、穏やかで快適な暮らしを望む人たちで、オランダ人気の住宅地だという。



2018年2月6日
積水ハウスの2018年カレンダー「地球と一緒に暮らす家」の2月は、アフリカ、マリ共和国のジェンネの街。木材は希少なため、ニジェール川が運んできた泥土を使って建てた家並み。

安田 泰幸 街と旅とスケッチと

インドネシア
スラウェシ島
タナ・トラジャ
トンコナンの建築中


水彩
165x240cm
積水ハウスの2018年カレンダー「地球と一緒に暮らす家」4月は、
インドネシア、スラウェシ島のトラジャ族の舟型の木造家屋。
釘を一本も使わない伝統工法。図面はなく、すべて先祖から口承で受け継がれてきた。工事は家族や村人の相互扶助で、7,8人で数カ月かけて建てられる。

2018年4月12日
積水ハウスの2018年カレンダー「地球と一緒に暮らす家」4月は、多数の島に多数の民族と多数の文化が息づく国、インドネシア。中部のスラウェシ島の標高1,000mの高地タナ・トラジャに暮らすトラジャ族の独特のフォルムが印象的な舟型の木造家屋。紀元前3,000年、彼らが海を渡ってきた名残りともいう。集落の道をはさんで北側に住居「トンコナン」、南側に穀倉「アラン」が整然と建ち並ぶ。


2018年2月21日
2月の朝日カルチャーセンターYY絵はがき講座は、大阪富田林の寺内町へ。戦国時代の末期、京都の興正寺の門跡が富田の芝と呼ばれていた荒れ地を買い取り、町衆と一緒に寺内町を造り、以後、興正寺別院の寺内町として発展してきた。町のたたずまいは、均整のとれた家並みで形成され、今も品格を保っている。重要伝統的建造物群保存地区。
この日は、日中は陽射しがあり、寒さも少し和らいだ。光もきれい。


INFORMATION


TODAY'S GALLERY

2018年4月8日
パナソニックの2018年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-感謝」の4月は、創業100周年、松下幸之助ゆかりの風景として、自身が建てた住宅「光雲荘」。300年後に、日本家屋の模範として参考にされるものにしたいと、西宮市に、2年半かけて完成させた延べ300坪の純木造建築。スケッチのため、内部もすべて案内いただいたが、きらびやかさはないが、堂々と落ち着いたしつらえ。きめ細やかな造作。意外に明るい空間だった。廊下の端に、家族が守るべき数カ条の規則が額に入れて掛けてあった。

2018年3月11日
日立造船の2018年カレンダー「くらしと水をつなぐ 3-4月は、埼玉県飯能市の吾野の里山の春。飯能市の先端技術を使った水道浄化施設を日立造船が手がけているため、飯能の風景をカレンダーにもあしらうことになり、ここに来た。早朝神戸を出発。新幹線、山手線、西部秩父線を乗りついで昼ごろ到着。近くの秩父街道吾野宿や重文の福徳寺阿弥陀堂、飯能市に戻り、町に残る店蔵なども描いた。後日、現場でのスケッチをもとにコラージュ風に仕上げた。

2018年2月17日
2月の朝日カルチャーセンターYY街旅スケッチ講座は大阪守口の旧中西家の住宅へ。在郷の武家屋敷のたたずまいを描いた。ここを描かせてもらうのは2度目。初めて寄せてもらったのは昨年の9月だったが、館長自ら建物について説明していただき、雨上がりだったので、スケッチしている方々に、蚊取り線香をいくつも用意してくださった。そして今回は、寒いだろうとカイロを配ってくれ、講評会にと座敷に暖房をいれて、貸していただいた。


2018年1月15日
カルチャーハウス香里ヶ丘のYYスケッチ講座月曜クラスの1月は、香里園に近い住宅地の家並みを描くことにした。枯れた木立を入れて冬の人里の空気感を表現できたらと。今年の冬は寒さが厳しかったが、たまたまこの日は晴れて穏やかな陽射しの中で、柔らかな冬の光に包まれた街を描くことができた。現在守口のギャラリー花で開催中の「講座展2018」(7/1まで)に掲出した。

講座展2018 は
終了いたしました。
ご来場いただきました方には厚くお礼申しあげます。
ありがとうございました。


■EXHIBITION 

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■DAY BY DAY 

■PICTURES  

■BOOKS  

■FACTORY 

■CONTACT 


2018年3月22日
日立造船の2018年カレンダー 卓上型の3月は、壁掛け陀多と同じ、埼玉県飯能市の吾野の里山の春。



2018年3月4日
関西経済連合会発行の広報誌「経済人2018年3月号の表紙「スケッチ紀行-歴史を歩く」は京都東山七条あたりを描いたスケッチ。京都の文化を中心に収蔵・展示している京都国立博物館。旧本館は1897年の開館。建物は片山東熊の設計で重要文化財。
そのほか法住寺や養源院、京都女子大の錦華殿で構成した。



2018年2月10日
パナソニックの2018年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-感謝」の2月は大阪城。1970年の大阪万国博の際、松下館で展示された「伝統と開発-5000年後の人びとに」をテーマに、それぞれ2098点の品物と記録を収めた2個のタイムカプセルが、天守閣の前に埋設されている。



2017年12月24日
ドングリを使って作品を作ってみたくなった。ドングリはかわいくて、子どもたちも好きだ。どんぐりの背くらべという言葉もある。大人たちがそれぞれ、自分が一番と身勝手なことをしているが、所詮はどんぐりの背くらべ。大人たちの身勝手で世界じゅうに辛い思いをしている子どもたちがいる。アメリカのティーンエイジの歌手ジャッキー・エヴァンコの曲「To Believe」から想を得て、木枠に貼りつけてみた。ただ、祈ることしかできないが、世界じゅうの子どもたちのために。 
  
To believe in a day
  When hunger and war will pass away

 (ジャッキー・エヴァンコの曲から


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