伊根祭
船屋台

水彩
165x120mm
積水ハウス2018年カレンダー「地球と一緒に暮らす家」
7月は海に面して舟屋がたち並ぶ町 伊根
7月下旬の「伊根祭」は海上安全・大漁・五穀豊穣をいのる伝統行事。御稚児の舞や太刀振り、神楽、船屋台での宮入り、夜宮などがあり、海の祇園祭として賑わう。

2018年7月3日
関西経済連合会発行広報誌「経済人」2018年7月号
表紙「スケッチ紀行-歴史を歩く」は近江今津のスケッチ。今津は古くから北陸との人の往来、物資の湖上舟運、鯖街道の宿場、また竹生島参詣の人びとの船待ちの宿場として栄えた。今津港からは今も竹生島へ定期船が通う。

2018年6月24日
日立造船の2018年卓上カレンダー、6月は宇治川の上流にある天ケ瀬ダム。
高さ73m、淀川本流につくられた唯一のダムである。淀川の治水、宇治市の水道、水力発電に活用されている多目的ダム。現在、国内最大級のバイパス水路トンネルをつくり、
ダムの機能を高める再開発事業を行なっていて、日立造船は高圧の主ゲート設備を受注している。
この絵は、日立造船の壁掛けカレンダーの5-6月のサブカットとしても使われている。



2018年6月15日
積水ハウスの2018年カレンダー「地球と一緒に暮らす家」の6月は厳しい気候に適応するイランの沙漠の家。
夏40℃、冬-20℃、沙漠の都市ヤズド。
この地方の伝統家屋は中庭をはさんで夏と冬で部屋を住み分ける。夏の部屋は陽が射しこまないことはもちろん、屋根の上に風を採りこむ塔、「バードギ―ル」を備えている。


2018年6月4日
関西経済連合会発行の広報誌「経済人」6月号表紙は兵庫県西脇市のスケッチで構成した。
7世紀、インドから渡来し、六甲山で修行した法道という仙人が開いたという西林寺.。名建築として知られている西脇小学校、国の登録有形文化財で、かつて西脇商業銀行を創立した来住家の住宅。播州織工房館。日本のへそ公園などのスケッチ。


2018年5月14日
日立造船 2018年カレンダー「くらしと水をつなぐ」 5-6月
日立造船が再開発事業に参加した天ケ瀬ダムに近い宇治茶の里、「茶源郷」とも呼ばれる京都府和束町。石寺地区のさながらアートのような茶畑。水彩絵具とパステル、アルミ箔や英文紙のコラージュで。


2018年5月6日
関西経済連合会発行の広報誌「経済人」2018年5月号は柳生街道と柳生の里を描いたスケッチで構成した。忍辱山円成寺(にんにくせんえんじょうじ)は、天平時代、聖武・孝謙天皇の勅願で創建され、平安時代に開かれたた柳生街道沿いの古刹。





YASUDA
YASUYUKI

YASUDA



2018年4月14日
4月のカルチャーハウス香里ヶ丘のYYスケッチ講座土曜クラスは京都東山の京大楽友会館を描きに出かけた。楽友会館は、1925年京都大学創立25周年を記念に、当時の工学部建築科助教授森田慶一の設計で建てられた。スパニッシュミッションスタイルが今も斬新な印象の登録有形文化財。

2018年4月10日
積水ハウスの2018年カレンダー「地球と一緒に暮らす家」4月は、多数の島に多数の民族と多数の文化が息づく国、インドネシア。中部のスラウェシ島の標高1,000mの高地タナ・トラジャに暮らすトラジャ族の独特のフォルムが印象的な舟型の木造家屋。紀元前3,000年、彼らが海を渡ってきた名残りともいう。集落の道をはさんで北側に住居「トンコナン」、南側に穀倉「アラン」が整然と建ち並ぶ。

2018年4月2日
関西経済連合会発行広報誌「経済人」2018年4月号は、滋賀県の安土を歩いたスケッチで構成した。
摠見寺は戦国時代、織田信長によって安土城郭内に建立された。信長は周辺の社寺から多数の建物を移築してこの寺を建てたという。重要文化財の三重塔は近江甲賀の長寿寺から移築された。


YASUYUKI

2018年6月13日
大阪枚方香里ヶ丘でさせていただいているスケッチ講座を受講されておられる方の水彩画の作品展を開催することになった。
講座展2018
■2018年6月26日(火)―7月1日(日)   10:00-18:00  
  初日26日は13:00から 
  最終日は17:00まで
■ギャラリー はな
  守口市竜田通2-1-11    TEL 06-4397-7232
手づくりの案内ハガキをつくった。


2018年6月12日
6月の神戸新聞文化センターYY街角スケッチ講座は明石城を描いた。この城は、結局天守閣が築かれることがなく、天守台の4隅に櫓が築かれた。そのうち南側の2つの櫓が今も残っており、国の重要文化財になっている。講座終了後
雨は降ったり止んだりだったが、近くの月照寺や天文科学館のあたりをロケハン。帰りの電車を待つ明石駅のホームから、雨が止んだ西の空の茜色になずむ城のシルエットが見えた。

2018年5月30日
5月30日~6月3日まで、もと兵庫県立美術館の「原田の森ギャラリー」で、神戸新聞文化センターのさまざまな講座を受講されている方々の、教室合同作品展が開かれた。わが「YY街角スケッチ講座」も参加。搬入の日は所用で、展示設営に立ち会えなかったが、受講のメンバーだけで、きれいに展示された。並べられた作品も力作ぞろい。
今年で3年目(3回目)だが、みなさんの絵がしっかりしてきて、講師としてもうれしいかぎり。

2018年5月20日
パナソニックの2019年卓上カレンダー5月、創業100周年-松下幸之助のエピソード-
1932年5月、大阪の中央電気倶楽部に全店員168名を集めて開かれた、第1回創業記念式で、幸之助が「生産につぐ生産によって、物資を安価無尽蔵にし、楽土を建設する。その使命達成の期間は250年」という壮大な計画を説き、全店員の熱狂的な共感を呼んだという。


安田 泰幸 街と旅とスケッチと

松下幸之助歴史館
水彩
2017年
153xx205mm
パナソニック2018年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-感謝の7月は“おじぎ一つにも心をこめる”。だいじなことだ。
創業100周年-松下幸之助のエピソードのスケッチは、1968年、松下電器創業50周年を記念して開館した、大阪門真の本社そばにある「パナソニックミュージアム松下幸之助歴史館」。建物は1933年に門真に移転した当時の本店を復元したものだそうだ。

講座展2018 は
終了いたしました。
ご来場いただきました方には厚くお礼申しあげます。
ありがとうございました。

2018年6月16日
6月の朝日カルチャーのYY街旅スケッチ講座で、
神戸の北野の異人館街へでかけた。
描いたのは非公開の旧ムーア邸。



2018年6月2日
月のカルチャーハウス香里ヶ丘YYスケッチ講座土曜クラスは、大阪大東市の御領へ。
井路と呼ばれる用水路に田舟小屋や、石垣を高くした段倉が見える。。


2018年5月10日
積水ハウスの2018年カレンダー「地球と一緒に暮らす家」の5月はアメリカ ペンシルべニア州にあるフランク・ロイド・ライトの傑作落水荘。1930年代、デパート経営で成功したカウフマンの別邸。滝とともに暮らす家。


2018年4月21日
この4月、2回目の京大楽友会館でのスケッチ講座。こんどは朝日カルチャーセンターYY街角スケッチ講座で。前回は小雨模様の曇天だったが、今回は快晴。明るい夏の陽射しを想わせる。
この会館の食堂は落ち着いたレトロな雰囲気で、味も定評があり、


スケッチ作品集
「SKETCHED BOOK」
B6判 48ページ ハードカバー 本文カラー
「大工道具物語」
A5判 144ページ ソフトカバー 本文カラー
朝倉書店刊
1,600円+税


■EXHIBITION 

■LESSON  

■PROFILE 

■DAY BY DAY 

■PICTURES  

■BOOKS  

■FACTORY 

■CONTACT 

TODAY'S GALLERY

2018年7月15日
積水ハウスの2018年カレンダー〈地球と一緒に暮らす家〉の7月は「海を庭にして暮らす家」、京都府伊根町。台風の影響を受けにくい地形で、230軒の舟屋が並ぶ。
伊根は高校の美術部の夏のスケッチ旅行以来、なんども訪れた愛着のある町。青空に緑の山、深い緑の静かな海、カモメの声と漁船の長閑なエンジンの音…眠くなりそうな、ここちよい風景が広がる。

2018年7月6日
パナソニック2018年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-感謝」7月は “おじぎ一つにも心をこめる”。だいじなことだ。
創業100周年-松下幸之助のエピソード-
1968年、松下電器創業50周年を記念して開館した、大阪門真の本社そばにある「パナソニックミュージアム松下幸之助歴史館」。建物は1933年に門真に移転した当時の本店を復元したものだそうだ。

2018年6月26日
大阪枚方香里ヶ丘でさせていただいているスケッチ講座を受講されておられる方の水彩画の作品展「講座展2018」の搬入とオープン。
■2018年6月26日(火)―7月1日(日)
  10:00-18:00  
  初日26日は13:00から 
  最終日は17:00まで
■ギャラリー はな
  守口市竜田通2-1-11
  TEL 06-4397-7232


2018年6月8日
パナソニック2018年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-感謝」の6月は“晴れは晴れで、雨は雨でありがたい、
なにごとにも両面に効用、感謝すべき点がある…”と。松下幸之助が設立に尽力した、幕末・維新の歴史研究を行なう京都の霊山歴史館。



2018年5月18日
日立造船 2018年卓上カレンダー 
「くらしと水をつなぐ」 5月
同社の壁掛けカレンダーの5-6月とおなじ宇治茶の里、京都府和束町の茶畑。


2018年4月12日
日立造船2018年卓上カレンダー「くらしと水をつなぐ」の4月の画は、都市の汚水処理と水質保全のため、日立造船の最新技術でつくられた埼玉県飯能市浄化センター。

2018年4月8日
パナソニックの2018年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-感謝」の4月は、創業100周年、松下幸之助ゆかりの風景として、自身が建てた住宅「光雲荘」。300年後に、日本家屋の模範として参考にされるものにしたいと、西宮市に、2年半かけて完成させた延べ300坪の純木造建築。スケッチのため、内部もすべて案内いただいたが、きらびやかさはないが、堂々と落ち着いたしつらえ。きめ細やかな造作。意外に明るい空間だった。廊下の端に、家族が守るべき数カ条の規則が額に入れて掛けてあった。


2018年3月22日
日立造船の2018年カレンダー 卓上型の3月は、壁掛け陀多と同じ、埼玉県飯能市の吾野の里山の春。


INFORMATION





2018年5月21日
カルチャーハウス香里ヶ丘のYYスケッチ講座月曜クラスの5月は、京阪電車橋本駅そばの大谷川渡し場跡で描いた。
京街道の大阪と京の中間に形づくられた旧橋本遊郭の町はずれにある。画面の橋の手前こちら側は淀川の堤、橋を渡って右にとると元遊郭の建物が残る街道の家並みが続く。画面中央の古い家もかつては、それらの一つであったのだろう、表にまわると、凝った透かし彫りのある玄関が今は押し黙ったようなたたずまいをたもっている。本来ここの景色は冬がいいので、一度講座で描きに来たことがあるが、川風が強く、寒さで絵を描くどころではなかった。



DAY BY DAY

NOW ON


スケッチエッセー
「神戸街角ものがたり」
A5判 128ページ ハードカバー 本文カラー
神戸新聞総合出版センター刊
1,800円+税

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