pポポストカード水彩スケッチ 「モンサンミッシェル」 2010年  121x166mm

5月に北フランスへ旅行した時のスケッチの一つ。短い期間にロワール地方やバルト海沿岸、パリなどを巡る忙しいツアーでしたが、さいわい天候にもめぐまれ、いくつかのスケッチをしてきました。モンサンミッシェルは前から訪ねてみたかったところで、島の中の建物が複雑にたてこんだ狭い参道の街並みを歩いてみたかったのです。陽が落ちるのが10時過ぎ。夕食後街の中をゆっくり歩きまわることができました。8世紀、ノルマンディの大司教が夢で、大天使ミカエルからお告げがあり、修道院が建てられ、以降、巡礼の地として、人々の尊崇を集めてきたところですが、長い歴史の中で、要塞や牢獄としても使われたこともあるところです。世界遺産。                                                    
オーヴェルの教会
フランス 
  



水彩 
120x165mm
パナソニックの2015年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-道をひらく」の10月の言葉は「天は一物を与える」。”天は二物を与えずとも、誰にでも一つは与えられている。その恵みに感謝して、授けられた持ち味を十分に発揮できるよう、日々の努力を重ねたい”という。合わせたスケッチは、生涯、絵の制作一筋に打ち込んだゴッホが最晩年に描いたオーヴェルの教会。生前は不遇であったが、のちに世界の美術に大きな影響を与えた。
2016/10/24記
■パナソニック2015卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-道をひらく」10月に掲載
■Panasonic2015海外向卓上カレンダー10月に掲載

YASUDA YASUYUKI

水彩画スケッチ紀行



安田泰幸アート&スケッチ

フランス旅物語                                                   01  


シャルトル大聖堂 
フランス
         


2010年    
水彩ミニアチュール    
165 x 120 o


パナソニックの2013年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-信頼」の9月は、「正しいことを正しく実行」という言葉。誤った行いは、どれほどうまく隠しても、ついには知られ、信用を失うことになる・・・。(どこかの国の大臣に聞かせてやりたい)ということで、16世紀のフランスで、宗教の対立による戦争を終わらせ、国民から「良王アンリ」として親しまれているアンリ4世の戴冠式が行われたシャルトル大聖堂の絵をもってきた。12世紀に建てられ始めたが街の大火で2つある塔のうちの一つだけが残り、復興で建てられたもう一つの塔はちがう建築様式で建てられたため、正面の姿が左右非対称の美しい聖堂。世界遺産。3年前に訪ねたときに描いたものだが、あざやかなシャルトルブルーのステンドグラスが印象的だった。
■パナソニック2013年卓上カレンダー
 「松下幸之助の言葉」に所収


モンサンミッシェル

2010年
水彩
120x165mm


5月に北フランスへ旅行した時のスケッチの一つ。短い期間にロワール地方やバルト海沿岸、パリなどを巡る忙しいツアーでしたが、さいわい天候にもめぐまれ、いくつかのスケッチをしてきました。モンサンミッシェルは前から訪ねてみたかったところで、島の中の建物が複雑にたてこんだ狭い参道の街並みを歩いてみたかったのです。陽が落ちるのが10時過ぎ。夕食後街の中をゆっくり歩きまわることができました。8世紀、ノルマンディの大司教が夢で、大天使ミカエルからお告げがあり、修道院が建てられ、以降、巡礼の地として、人々の尊崇を集めてきたところですが、長い歴史の中で、要塞や牢獄としても使われたこともあるところです。世界遺産。                         
   
      

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サンチアゴ・デ・コンポステラの巡礼路  
カミーノ・フランセーズ
シラウキの村 


2016年
水彩 
120x165mm  
パナソニックの2017年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-繁栄」の2月は,
「歩み続ければ、たどり着く」。「遥か遠くの目的地にも歩みを止めなければ、必ず辿り着く。好調な時も不調な時も、確実に重ねた一歩が新たな道を拓く」と。
フランスから、スペインの聖地サンチアゴ・デ・コンポステラまで、ピレネー山脈を越えて、雨の日も風の日もそれぞれの思いを抱いて人びとが歩み続ける1100kmの巡礼の道の絵を合わせた。
2017/07/30記
■パナソニック2017年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉ー繁栄」2月に掲載

雨の
ノートルダム大聖堂
パリ 
     



水彩    
165x120mm
パナソニックの2016卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-素直」の6月は、
「雨が降ったら 傘をさす」。当たり前のことを着実に実行するところにこそ、成功の秘訣があるという。
パリのノートルダム大聖堂は13世紀に完成したローマカトリックの聖堂で、世界遺産パリのセーヌ河岸の構成要素の一つ。ノートルダムとはフランス語で「私たちの貴婦人」すなわち聖母マリアのことだそうだ。
2017/02/20記
■パナソニック2016卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-素直」6月に掲載
■Panasonic2016海外向カレンダー6月に掲載
パリ
シャンゼリゼ大通り 
カフェ・フーケ
フランス
         


1993年    
水彩ミニアチュール    
120 x 165 o
パリのシャンゼリゼ大通りにある、
有名なカフェ・フーケ。
もう昔、初めての海外旅行が
会社での出張でパリであった。
カフェのオープンテラスのイスにすわって、通りの向いの建物をスケッチした。
大きなボウルのようなカップにはいった
カフェ・オ・レの味を思い出す。

ヴォージュ広場
パリ



1984年
水彩
150x100o       
 
サクレクール寺院
パリ モンマルトル



1984年
水彩
150x100o       
 
エトワール凱旋門
パリ



2010年
水彩
120x165o       
 

モンマルトル


2010年
水彩
120x165o       
 


モンマルトル


1984年
水彩
100x150o