ヴェネツィア 
ブラーノ島 
 



水彩  
120x165mm
パナソニックの2016年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-素直」の8月は、「あるがままに認める」。「十人十色、千種万様が自然の理、お互いの特性をあるがままに認め合い、活かしあってこそ、彩り豊かな繁栄の社会が築かれていく。」と説く。イタリアのブラーノ、霧深い冬の漁に出る漁師が、自分の家を識別するために塗ったのがはじまりという個性的な色の家々が独創的な街並みをつくっている。男たちが海に出ている間、島の女たちが集まり、漁網を作ったり繕う技術で編んだ繊細で美しいレースでも知られている。魅力的な街には数々の物語がある。個性の発露と、表現の自由、そして多様性の持続…,、戦前に後戻りしていると識者が警鐘を鳴らす今こそ、大切にしたい。
2017/03/29記
パナソニック2016年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-素直」8月に掲載
イタリア トスカーナ ヴィンチ村  



水彩  
170x250mm
パナソニックの2016年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-素直」の5月の「探そう、まだ知らない自分」という言葉に、飽くなき探求心で、美術・建築・工学・数学・音楽・地学…と多くの分野で顕著な業績を残したレオナルド・ダ・ヴィンチの故郷ヴィンチ村のスケッチを合わせた。
2017/02/07記
■パナソニック 2016年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-素直」5月に掲載
■Panasonic 2016年海外向卓上カレンダー 5月に掲載
ミラノ スカラ座                  


1991年    
水彩       
100x150mm   
パナソニック2014年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉ー希望」の4月は発意・実行・反省という言葉。せっかく抱いた希望を絶やさないために日々発意・実行・反省を繰り返して毎日を心新たに生きることと説いている。この言葉に、天井桟敷の耳の肥えたオペラファンのヤジで有名なミラノのスカラ座を絵を合わせた。この劇場の舞台に立つ出演者は、聴衆を満足させるため日々練磨を重ね、最高の演技をめざすという。  2014/10/05記
■パナソニック2014年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉ー希望」に掲載

YASUDA YASUYUKI

水彩画スケッチ紀行

安田泰幸アート&スケッチ

イタリア旅情

イタリア アマルフィ



水彩ミニアチュール    
119 x 158 o
Panasonicの2013年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉―信頼」の7月は、「世間を信じる」(人生も仕事もうまくいかないときは、世間が間違っていると思いがち。しかし世間の判断はおおむね正しい。…)という言葉に対して、町の人が知恵を出し合い、互いに協力し合って外敵から港を守り、貿易で繁栄したイタリアのアマルフィの絵を重ねた。  2013/09/18記
■パナソニック2013年卓上カレンダー「松下幸之助の言葉-信頼」7月に掲載
ミラノ
ドゥオモ横の路地




1991年
水彩
100x150mm
ミラノのドゥオモから脇にちょっと入ったところの路地の様子。カンヌ国際映画祭最高賞パルム・ドールを受賞した、1978年のイタリア映画「木靴の樹」をみていたら、この場所が出てきてびっくりした。

イタリアの
古い電気機関車



1992年
水彩
100x155mm
かなり以前、イタリアミラノのポルタ・ジェノヴァ駅でスケッチしたイタリア国鉄の電気機関車。車両番号はE636 291。個人主義のヨーロッパ。自己責任のお国柄からか。柵も注意書もない。「次は○○、お降りの方はお忘れ物のないよう、扉にご注意ください。」なんて、子供に言っているような親切かつおせっかいなアナウンスはない。

ヴェネツィア
リアルト橋
たもとのホテル



1992年
水彩

イタリアへ仕事で出張していたころ、めてヴェネツィアへ行ったときのスケッチ大運河にかかる橋は観光客いっぱいで、私も初めて見る水の都に動したのを憶えている。昼食のとき、運河のほとりのトラットリアのテラスに腰かけて描いたもので、
そのときの感激を思い出す。

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イタリア 東リビエラ
ポルトフィーノに来た



1992ン年
水彩
120x165mm